福祉住環境コーディネーター3級 安全で安心できる住生活とまちづくり 練習問題 第19問: バリアフリー法において、市町村は移動等円滑化促進方針を作成しようとするときは、あらかじめ住民、生活関連施設を利用する高齢者、障害者等その他利害関係者、関係する施
バリアフリー法において、市町村は移動等円滑化促進方針を作成しようとするときは、あらかじめ住民、生活関連施設を利用する高齢者、障害者等その他利害関係者、関係する施設設置管理者及び公安委員会の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとされている。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。同法第24条の2第6項の定めです。実際に使う人の困りごとは、設計図の上からは見えにくいことが多くあります。公安委員会が挙げられているのは、信号機や横断歩道など交通規制にかかわる部分が移動の連続性を左右するためです。作成後は遅滞なく公表し、主務大臣、都道府県、関係する施設設置管理者及び公安委員会に送付します。
関連キーワード: 意見の反映・公安委員会・促進方針
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級のおすすめテキスト|定義で決まる級に「戻れる問題集」を選ぶ
福祉住環境コーディネーター3級は用語の定義の境界を引けるかで決まります。公式問題集は存在せず、公式が売る練習問題は全40問だけ。だから市販書に求めるのは「間違えた場所からテキストへ戻れること」になります。3,300円のテキストと1,870円の問題集の役割を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーターは何級から受けるか|3級 52.8%・2級 24.0% の落差の読み方
福祉住環境コーディネーターは 2 級からの受験も 2・3 級の併願もできます。ただし 2 級の出題範囲には 3 級が含まれ、直近の合格率は 3 級 52.8% に対して 2 級 24.0%。公式が示す級ごとの対象者と日程から、どの級を選ぶかの判断材料を整理しました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。


