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ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第56問: DevOpsのプラクティスである継続的デリバリー(CD:Continuous Delivery)の説明として、最も適切なものはどれか。

問題 56 / 62あと 6 問で 100% に到達
中級マネジメント系

DevOpsのプラクティスである継続的デリバリー(CD:Continuous Delivery)の説明として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 継続的インテグレーションで検証したコードを、テスト済みかつリリース可能な状態まで自動で整え、いつでも本番へ展開できるようにする

継続的デリバリー(CD:Continuous Delivery)は、継続的インテグレーション(CI)で自動ビルド・自動テストを通過したコードを、さらにリリース用のビルドや受入テストなどの工程まで自動化し、「いつでも本番環境へ展開できる(リリース可能な)状態」を常に保つプラクティスです。実際の本番反映のタイミングは人が判断してボタン操作などで行います。これをさらに進め、本番への反映まで自動で行うものは継続的デプロイメント(Continuous Deployment)と呼ばれます。選択肢1はCI(継続的インテグレーション)の説明で、CDの前段に位置づけられる別の活動です。選択肢2はファンクションポイント法、選択肢3はソフトウェア保守の説明であり、いずれもCDとは異なります。

関連キーワード: 継続的デリバリー・CD・DevOps・CI/CD

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