ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第56問: DevOpsのプラクティスである継続的デリバリー(CD:Continuous Delivery)の説明として、最も適切なものはどれか。
DevOpsのプラクティスである継続的デリバリー(CD:Continuous Delivery)の説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 継続的インテグレーションで検証したコードを、テスト済みかつリリース可能な状態まで自動で整え、いつでも本番へ展開できるようにする
継続的デリバリー(CD:Continuous Delivery)は、継続的インテグレーション(CI)で自動ビルド・自動テストを通過したコードを、さらにリリース用のビルドや受入テストなどの工程まで自動化し、「いつでも本番環境へ展開できる(リリース可能な)状態」を常に保つプラクティスです。実際の本番反映のタイミングは人が判断してボタン操作などで行います。これをさらに進め、本番への反映まで自動で行うものは継続的デプロイメント(Continuous Deployment)と呼ばれます。選択肢1はCI(継続的インテグレーション)の説明で、CDの前段に位置づけられる別の活動です。選択肢2はファンクションポイント法、選択肢3はソフトウェア保守の説明であり、いずれもCDとは異なります。
関連キーワード: 継続的デリバリー・CD・DevOps・CI/CD
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ITパスポート
ITパスポート テキスト 6 冊比較|シラバス 6.3 + 生成 AI 対応で選ぶ 2026 年版
ITパスポートの市販テキスト 6 冊を、シラバス 6.3 (生成 AI 含む 2024-10 改訂) 対応・3 分野 (ストラテジ 35 問・マネジメント 20 問・テクノロジ 45 問) の解説バランス・付録演習問題数で比較。栢木先生・きたみりゅうじ・かんたん合格・ニュースペックほか主要書を独学 100 時間プランから逆算。
- ITパスポート
ITパスポート講座おすすめ2026|初心者・社会人の選び方
ITパスポート講座を、価格ランキングではなく初心者・社会人・スマホ学習・図解重視・月額入門の向き不向きで比較。スタディング、フォーサイト、オンスクの使い分けを整理します。
- ITパスポート
ITパスポートの問題集はどれを買う?|CBTの過去問演習を軸にした定番3冊の使い分け (2026年版)
ITパスポートはCBTで通年受験でき、公開問題の再出題が多い『過去問演習ゲー』。演習の主軸に技術評論社『パーフェクトラーニング過去問題集』、理解の土台にSB『いちばんやさしい』やKADOKAWA『丸山紀代』を役割で比較。3分野の足切りと買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


