ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第36問: システム開発を外部のベンダーに委託した場合の受入テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
システム開発を外部のベンダーに委託した場合の受入テストに関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 発注者が主体となって、依頼したシステムが要求した機能・性能を満たしているかを確認する
受入テストは、発注者(利用者側)が主体となって、納品されるシステムが自分たちの要求した機能・性能を満たしているかを確認するテストで、検収の判断材料となります。開発ベンダーの支援を受けることはあっても、確認の主体はあくまで発注者です。選択肢1のように開発ベンダー任せにすると、要件とのずれを見逃したまま検収してしまうリスクがあります。選択肢2はプログラマが実施する単体テストの説明です。選択肢4は誤りで、受入テストは本稼働の前(検収前)に実施するものです。
関連キーワード: 受入テスト・検収・外部委託・発注者
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ITパスポート
ITパスポート テキスト 6 冊比較|シラバス 6.3 + 生成 AI 対応で選ぶ 2026 年版
ITパスポートの市販テキスト 6 冊を、シラバス 6.3 (生成 AI 含む 2024-10 改訂) 対応・3 分野 (ストラテジ 35 問・マネジメント 20 問・テクノロジ 45 問) の解説バランス・付録演習問題数で比較。栢木先生・きたみりゅうじ・かんたん合格・ニュースペックほか主要書を独学 100 時間プランから逆算。
- ITパスポート
ITパスポート講座おすすめ2026|初心者・社会人の選び方
ITパスポート講座を、価格ランキングではなく初心者・社会人・スマホ学習・図解重視・月額入門の向き不向きで比較。スタディング、フォーサイト、オンスクの使い分けを整理します。
- ITパスポート
ITパスポートの問題集はどれを買う?|CBTの過去問演習を軸にした定番3冊の使い分け (2026年版)
ITパスポートはCBTで通年受験でき、公開問題の再出題が多い『過去問演習ゲー』。演習の主軸に技術評論社『パーフェクトラーニング過去問題集』、理解の土台にSB『いちばんやさしい』やKADOKAWA『丸山紀代』を役割で比較。3分野の足切りと買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


