ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第41問: 設計書やソースコードなどの成果物レビューの手法のうち、モデレーター(進行責任者)の下で参加者の役割をあらかじめ決め、チェックリストなどに基づいて公式に実施する、
設計書やソースコードなどの成果物レビューの手法のうち、モデレーター(進行責任者)の下で参加者の役割をあらかじめ決め、チェックリストなどに基づいて公式に実施する、最も厳格なレビュー手法はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. インスペクション
インスペクションは、モデレーター(進行責任者)を置き、参加者の役割(記録係・指摘係など)をあらかじめ定め、チェックリストなどに基づいて欠陥を検出する公式で厳格なレビュー手法です。指摘事項の記録と修正の確認まで含めてプロセスが定義されています。ウォークスルーは、成果物の作成者自身が説明役となり、参加者と一緒に内容をたどりながら誤りを見つける比較的非公式なレビューです。ラウンドロビンは参加者が持ち回りでレビュー責任者を務める方式、パスアラウンドは成果物を複数の関係者に回覧・配布してコメントを集める方式で、いずれもインスペクションほどの厳格さはありません。
関連キーワード: インスペクション・ウォークスルー・レビュー・モデレーター
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