ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第48問: システムの調達において作成されるRFP(提案依頼書)の説明として、最も適切なものはどれか。
システムの調達において作成されるRFP(提案依頼書)の説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. ベンダー企業に対し、導入システムの概要や提案依頼事項、調達条件などを明示し、提案書の提出を依頼するための文書
RFP(提案依頼書)は、ベンダー企業に対して導入システムの概要や提案依頼事項、調達条件などを明示し、提案書の提出を依頼するための文書です。選択肢2はRFI(情報提供依頼)で、RFPを作る前の段階でどんな手段や技術がありうるかを集めるものです。選択肢3はベンダー側が出す提案書、選択肢4は見積書です。調達は情報提供依頼、提案依頼書の作成と配付、選定基準の作成、提案書及び見積書の入手、提案内容の比較評価、調達先の選定、契約締結、受入れ・検収という順で進みます。依頼する側が出すのがRFIとRFP、応じる側が出すのが提案書と見積書、という向きで整理すると混同しません。
関連キーワード: RFP・提案依頼書・RFI・調達
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