ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第73問: 二つの入力のうち、一方だけが真のときに真となり、両方が真または両方が偽のときに偽となる論理演算はどれか。
二つの入力のうち、一方だけが真のときに真となり、両方が真または両方が偽のときに偽となる論理演算はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 排他的論理和
排他的論理和は、二つの入力が異なるときに真、同じときに偽となる演算で、値が一致しているかどうかの判定や誤り検出に用いられる。論理和は少なくとも一方が真なら真、論理積は両方が真のときだけ真になる。否定論理積は論理積の結果を反転したものであり、いずれも一方だけが真のときに限って真になる性質は持たない。
関連キーワード: 排他的論理和・XOR・論理演算・基礎理論
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ITパスポート
ITパスポート テキスト 6 冊比較|シラバス 6.3 + 生成 AI 対応で選ぶ 2026 年版
ITパスポートの市販テキスト 6 冊を、シラバス 6.3 (生成 AI 含む 2024-10 改訂) 対応・3 分野 (ストラテジ 35 問・マネジメント 20 問・テクノロジ 45 問) の解説バランス・付録演習問題数で比較。栢木先生・きたみりゅうじ・かんたん合格・ニュースペックほか主要書を独学 100 時間プランから逆算。
- ITパスポート
ITパスポート講座おすすめ2026|初心者・社会人の選び方
ITパスポート講座を、価格ランキングではなく初心者・社会人・スマホ学習・図解重視・月額入門の向き不向きで比較。スタディング、フォーサイト、オンスクの使い分けを整理します。
- ITパスポート
ITパスポートの問題集はどれを買う?|CBTの過去問演習を軸にした定番3冊の使い分け (2026年版)
ITパスポートはCBTで通年受験でき、公開問題の再出題が多い『過去問演習ゲー』。演習の主軸に技術評論社『パーフェクトラーニング過去問題集』、理解の土台にSB『いちばんやさしい』やKADOKAWA『丸山紀代』を役割で比較。3分野の足切りと買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


