ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第99問: 稼働率0.9の装置2台を並列に接続し、どちらか一方が動作していればシステムが稼働するとみなす場合の稼働率はどれか。
稼働率0.9の装置2台を並列に接続し、どちらか一方が動作していればシステムが稼働するとみなす場合の稼働率はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 0.99
並列に接続された構成では、両方が同時に故障したときだけシステムが停止する。片方の故障率は0.1なので、両方が同時に故障する確率は0.1と0.1を掛けた0.01となり、全体の稼働率は1から0.01を引いた0.99になる。並列では構成要素を増やすほど稼働率が上がる点が直列と対照的である。
関連キーワード: 稼働率・並列システム・冗長化・信頼性
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- ITパスポート
ITパスポート テキスト 6 冊比較|シラバス 6.3 + 生成 AI 対応で選ぶ 2026 年版
ITパスポートの市販テキスト 6 冊を、シラバス 6.3 (生成 AI 含む 2024-10 改訂) 対応・3 分野 (ストラテジ 35 問・マネジメント 20 問・テクノロジ 45 問) の解説バランス・付録演習問題数で比較。栢木先生・きたみりゅうじ・かんたん合格・ニュースペックほか主要書を独学 100 時間プランから逆算。
- ITパスポート
ITパスポート講座おすすめ2026|初心者・社会人の選び方
ITパスポート講座を、価格ランキングではなく初心者・社会人・スマホ学習・図解重視・月額入門の向き不向きで比較。スタディング、フォーサイト、オンスクの使い分けを整理します。
- ITパスポート
ITパスポートの問題集はどれを買う?|CBTの過去問演習を軸にした定番3冊の使い分け (2026年版)
ITパスポートはCBTで通年受験でき、公開問題の再出題が多い『過去問演習ゲー』。演習の主軸に技術評論社『パーフェクトラーニング過去問題集』、理解の土台にSB『いちばんやさしい』やKADOKAWA『丸山紀代』を役割で比較。3分野の足切りと買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


