ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第66問: ハッシュ関数の特性として、正しいものはどれか。
ハッシュ関数の特性として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 同じ入力からは常に同じハッシュ値が生成され、ハッシュ値から元のデータを復元(逆算)することが極めて困難である
ハッシュ関数(SHA-256、MD5など)の主な特性:①決定性(同じ入力→常に同じ出力)、②一方向性(ハッシュ値から元データの逆算が極めて困難)、③固定長出力(入力の長さに関わらず固定長のハッシュ値)、④衝突耐性(異なる入力から同じハッシュ値が生成される確率が極めて低い)。なお、衝突が完全にゼロとは言えないため選択肢4は誤りです。パスワードの保管、データ改ざん検知などに使われます。
関連キーワード: ハッシュ関数・SHA-256・一方向性・データ整合性
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