危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法における「危険物」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
消防法における「危険物」の定義に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 危険物とは、消防法別表第一の品名欄に掲げる物品で、当該物品の区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう
消防法上の危険物は、同法別表第一の品名欄に掲げる物品のうち、物品の区分に応じて性質欄に掲げる性状を有するものと法律上定義されている。都道府県知事や市町村の条例による個別の認定・指定、経済産業省令のみによる包括的な定義、日本産業規格の試験合格の有無だけで判断する仕組みではなく、あらかじめ法律の別表で品名と性状の区分が定められている点が大きな特徴である。
根拠法令: 消防法第2条第7項
関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・別表第一・第1類危険物
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙1
危険物乙1は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座も
乙1の独学・通信講座の判断軸は「科目免除を使えるか」で決まります。乙4保有で性消10問35分だけなら独学一択、初めての危険物として法令・物化から受ける人は講座も選択肢。費用と学習範囲を分けて、あなたの状況別に誠実に仕分けます。
- 危険物乙1
危険物乙1の予想問題を無料で解く|102問の中身と、受ける問題数が4通りある話
乙1のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。乙1は火薬類免状による一部免除がある数少ない類で、本番で受ける問題数が35問・24問・10問・5問の4通りに分かれます。自分の範囲の決め方から示します。
- 危険物乙1
危険物乙種 法令の共通論点|許可・承認・届出と指定数量の倍数を1枚で
危険物取扱者乙種の法令は全類共通です。製造所等の3系統と貯蔵所7種類、設置許可と保安距離、共通基準、運搬と移送の違い、指定数量の倍数の出し方を、類を問わず使える形で1枚に整理します。


