危険物取扱者 乙種第1類 危険物に関する法令 練習問題 第42問: 危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う場合の立会いに関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う場合の立会いに関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 乙種第1類の危険物取扱者免状を有する者は、第1類以外の類の危険物についても無資格者の立会いをすることができる。
無資格者が危険物を取り扱う場合には、甲種危険物取扱者又は取り扱う危険物の類に係る乙種危険物取扱者の立会いが必要であり、丙種危険物取扱者はそもそも立会いを行うことができない。乙種危険物取扱者は自己の免状に指定された類の危険物についてのみ立会いが認められ、乙種第1類の免状で第1類以外の類にも立会いができるとする記述は、乙種免状が指定された類に限定される原則に反し誤りである。
関連キーワード: 立会い・無資格者・丙種危険物取扱者・乙種危険物取扱者
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙1
危険物乙1は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座も
乙1の独学・通信講座の判断軸は「科目免除を使えるか」で決まります。乙4保有で性消10問35分だけなら独学一択、初めての危険物として法令・物化から受ける人は講座も選択肢。費用と学習範囲を分けて、あなたの状況別に誠実に仕分けます。
- 危険物乙1
危険物乙1の予想問題を無料で解く|102問の中身と、受ける問題数が4通りある話
乙1のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。乙1は火薬類免状による一部免除がある数少ない類で、本番で受ける問題数が35問・24問・10問・5問の4通りに分かれます。自分の範囲の決め方から示します。
- 危険物乙1
危険物乙種 法令の共通論点|許可・承認・届出と指定数量の倍数を1枚で
危険物取扱者乙種の法令は全類共通です。製造所等の3系統と貯蔵所7種類、設置許可と保安距離、共通基準、運搬と移送の違い、指定数量の倍数の出し方を、類を問わず使える形で1枚に整理します。


