危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第2問: 第1類の危険物の外観及び比重に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。
第1類の危険物の外観及び比重に関する一般的な記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 無色の結晶又は白色の粉末であるものが多く、比重は1より大きいものがほとんどである
第1類の危険物は一般に無色の結晶又は白色の粉末として存在するものが多く、比重は1より大きいものがほとんどであるため、水中に沈む性質を持つ。「褐色から黒色の粘性を持つ液体」という説明は状態も色も誤りであり、第1類の一般的な外観とは異なる。「強い刺激臭を放つ気体」も状態が誤りである。「透明な油状の液体」という説明も同様に状態が誤っている。「金属光沢を持つ粒状の固体で比重が1より小さい」という記述は、比重に関する部分が誤りであり、多くは水より重い。
関連キーワード: 第1類危険物・外観・比重・結晶・白色粉末
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙1
危険物乙1は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座も
乙1の独学・通信講座の判断軸は「科目免除を使えるか」で決まります。乙4保有で性消10問35分だけなら独学一択、初めての危険物として法令・物化から受ける人は講座も選択肢。費用と学習範囲を分けて、あなたの状況別に誠実に仕分けます。
- 危険物乙1
危険物乙1の予想問題を無料で解く|102問の中身と、受ける問題数が4通りある話
乙1のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。乙1は火薬類免状による一部免除がある数少ない類で、本番で受ける問題数が35問・24問・10問・5問の4通りに分かれます。自分の範囲の決め方から示します。
- 危険物乙1
危険物乙種 法令の共通論点|許可・承認・届出と指定数量の倍数を1枚で
危険物取扱者乙種の法令は全類共通です。製造所等の3系統と貯蔵所7種類、設置許可と保安距離、共通基準、運搬と移送の違い、指定数量の倍数の出し方を、類を問わず使える形で1枚に整理します。


