危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第37問: 臭素酸カリウムの反応性に関する記述として、正しいものはどれか。
臭素酸カリウムの反応性に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 加熱すると分解して酸素を放出し、可燃物や有機物と混合すると爆発するおそれがある
臭素酸カリウムは加熱すると分解して酸素を放出する性質を持ち、可燃物や有機物と混合すると発火又は爆発を起こすおそれがあるため、これらとの接触を避けて貯蔵する必要がある。常温で自然分解し湿度を吸収して固化する、水と接触すると即座に激しく発火し爆発する、可燃物と混合しても安定で発火のおそれがない、加熱しても分解せず昇華するといった記述は、いずれもこの物質の実際の反応性と異なっており誤りである。
関連キーワード: 臭素酸カリウム・臭素酸塩類・加熱分解・酸素放出・混合危険
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