危険物取扱者 乙種第1類 危険物の性質と消火 練習問題 第40問: よう素酸ナトリウムの反応性及び消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。
よう素酸ナトリウムの反応性及び消火方法に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 加熱すると分解して酸素を放出し、可燃物との混合を避けるとともに消火には大量の水を用いる
よう素酸ナトリウムは加熱すると分解して酸素を放出する性質を持つため、可燃物や有機物との混合を避けて貯蔵する必要があり、火災の際には無機過酸化物とは異なり大量の水を用いた消火が有効である。常温で自然発火し可燃物から遠ざけても危険性が変わらないという記述、水と接触すると激しく発熱し注水が厳禁という記述、分解しても酸素が発生しないという記述、可燃物と混合しても安定で注意が不要という記述は、いずれもこの物質の性質を正しく表していない。
関連キーワード: よう素酸ナトリウム・よう素酸塩類・加熱分解・酸素放出・消火方法
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