危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第12問: 第2類危険物と第1類危険物の性質の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
第2類危険物と第1類危険物の性質の違いに関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 第2類危険物は可燃性の固体であるのに対し、第1類危険物は酸化性の固体である
第2類危険物は可燃性の固体であるのに対し、第1類危険物は他の物質を酸化させる酸化性の固体であり、両者は性質の面で対照的な位置づけにある。「いずれも自ら燃焼する可燃性の固体である」という説明は、第1類が酸化性の固体であって自ら燃焼する性質を主としないこととは異なる。「第2類が酸化剤であり第1類が可燃性の固体である」という記述は、両者の分類が逆になっている。「性質・危険性ともに全く同一に分類される」も、両者が異なる類として区分されていることと矛盾する。「第2類は気体、第1類は液体として存在する」という説明も、いずれも固体として分類される点と合わない。
関連キーワード: 第2類危険物・第1類危険物・可燃性固体・酸化性固体・分類の違い
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