危険物取扱者 乙種第2類 危険物の性質と消火 練習問題 第45問: 金属粉の貯蔵・取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
金属粉の貯蔵・取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 金属粉は水と反応しない安定した物質であるため、湿気の多い場所での保管でも問題は生じない
金属粉は水分や酸と反応して水素ガスを発生する性質を持ち、湿気を含んだ状態では自然発火のおそれがあるため、「水と反応しない安定した物質であり湿気の多い場所でも問題は生じない」という記述は誤りである。金属粉が空気中に浮遊した状態で着火源に触れると粉じん爆発を起こすおそれがある点、湿気により自然発火することがある点、乾燥した場所で貯蔵する必要がある点、亜鉛粉を硫黄と混合して加熱すると硫化亜鉛を生じる点は、いずれも金属粉の性質として正しい。
関連キーワード: 金属粉・粉じん爆発・自然発火・貯蔵方法・硫化亜鉛
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