メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第6問: 次の施設のうち、危険物保安監督者を必ず選任しなければならない施設はどれか。

問題 6 / 86あと 3 問で 10% に到達
初級危険物に関する法令

次の施設のうち、危険物保安監督者を必ず選任しなければならない施設はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 給油取扱所

危険物保安監督者を定めなければならない製造所等は、消防法第13条第1項の委任を受けた危険物の規制に関する政令第31条の2 が「製造所等のうち次に掲げるもの以外のもの」という除外列挙の形で定めています。つまり除外リストに載っていない施設はすべて選任義務があります。給油取扱所は除外リストに一切登場しないため、規模や取り扱う危険物にかかわらず必ず選任が必要です(選択肢1が正しい)。除外されているのは、引火点40度以上の第4類のみを貯蔵する倍数30以下の屋内貯蔵所・地下タンク貯蔵所(選択肢2)、移動タンク貯蔵所(選択肢3)、倍数30以下の屋外貯蔵所(選択肢4)、引火点40度以上の第4類のみを取り扱う第一種・第二種販売取扱所(選択肢5)などです。なお製造所と屋外タンク貯蔵所は除外リストに載っていないため、倍数や類を問わず常に選任義務がある点も押さえておきましょう。

根拠法令: 消防法第13条第1項、危険物の規制に関する政令第31条の2

関連キーワード: 危険物保安監督者・選任義務・給油取扱所

解答すると次へ進めます
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・演習に強い定番の最新版 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。