危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第24問: 第3類危険物のアルキルアルミニウム10kgとカリウム5kgを同一の施設で貯蔵している場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、アルキルアルミニウムの指
第3類危険物のアルキルアルミニウム10kgとカリウム5kgを同一の施設で貯蔵している場合、指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、アルキルアルミニウムの指定数量は10kg、カリウムの指定数量は10kgである。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 1.5倍
複数品名の指定数量の倍数は、各品名ごとに「貯蔵量÷指定数量」を計算し合計します。アルキルアルミニウム:10÷10=1.0倍、カリウム:5÷10=0.5倍。合計は1.0+0.5=1.5倍となります(選択肢2が正しい)。この合計値が1.0以上であるため、消防法の規制対象(製造所等の設置義務)となります。第3類危険物の品名は異なっても同一の施設で貯蔵する場合は倍数を合算して判断します。
根拠法令: 消防法第10条第2項、消防法第9条の4、危険物の規制に関する政令第1条の11・別表第三
関連キーワード: 指定数量の倍数計算・アルキルアルミニウム・カリウム・第3類指定数量
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙3
危険物乙3テキストおすすめ2026|合本3冊を編集部が順位づけ
危険物乙3のテキストは合本3冊から状況で選ぶのが現実的。乙4保持者・初学者・1冊完結派それぞれの最適解と編集部の推奨順位、価格・版年・演習へのつなげ方まで整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物乙3で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、独学教材、ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
- 危険物乙3
危険物乙3は一夜漬けで受かるか|免除受験 (10問) なら現実的・新規3科目なら非推奨
乙3の短期合格の現実性は受験形態で全く違います。乙4など乙種免状の科目免除なら性消10問・35分の試験になり、第3類に絞った短期集中が現実的。新規3科目 (35問・2時間) での一夜漬けは乙4同様に非推奨です。直前期の優先順位を形態別に整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


