危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第63問: 第3類危険物の貯蔵に関する次の記述のうち、政令の定めとして正しいものはどれか。
第3類危険物の貯蔵に関する次の記述のうち、政令の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 3. 黄りんその他水中に貯蔵する物品と禁水性物品とは、同一の貯蔵所において貯蔵してはならない
政令は「第三類の危険物のうち黄りんその他水中に貯蔵する物品と禁水性物品とは、同一の貯蔵所において貯蔵しないこと」と定めています。同じ第3類でも、黄りんは空気に触れると自然発火するため水中に貯蔵するのに対し、カリウムやナトリウムなどの禁水性物品は水と反応して水素を発生し発火します。**保護する方法が正反対**なので、同じ場所に置くと一方の保護液が他方にとっての危険物になります。選択肢1は逆で、黄りんが水中、カリウムは灯油等の保護液中に貯蔵します。類が同じであることと、一緒に置いてよいことは別だという点が要点です。
関連キーワード: 黄りん・禁水性物品・同一の貯蔵所
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