危険物取扱者 乙種第3類 危険物の性質と消火 練習問題 第67問: 第3類危険物の取扱いの基準に関する次の記述のうち、政令の定めとして正しいものはどれか。
第3類危険物の取扱いの基準に関する次の記述のうち、政令の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 1. 自然発火性物品は炎・火花若しくは高温体との接近、過熱又は空気との接触を避け、禁水性物品は水との接触を避けなければならない
政令は、自然発火性物品については「炎、火花若しくは高温体との接近、過熱又は空気との接触を避け」、禁水性物品については「水との接触を避けること」と定めています。**避けるべきものが両者で異なる**点が要点です。自然発火性は空気(酸素)に触れることで発火する性質、禁水性は水と反応して発火または可燃性ガスを発生する性質で、原因が別だからです。なお第3類には両方の性質を併せ持つ物品も多く、その場合は空気と水の両方を避ける必要があります。選択肢4と2は避けるべき対象が入れ替わっています。
関連キーワード: 自然発火性物品・禁水性物品・取扱いの基準
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