危険物取扱者 乙種第5類 危険物に関する法令 練習問題 第2問: 危険物の類別とその性質の組み合わせとして、正しいものはどれか。
危険物の類別とその性質の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 第5類 — 自己反応性物質
消防法別表第一により、第5類の性質は自己反応性物質と定められている。第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第3類は自然発火性物質及び禁水性物質、第4類は引火性液体、第6類は酸化性液体であり、自己反応性物質に区分されるのは第5類のみである。「第5類―酸化性液体」は第6類の性質と混同したものであり、「第4類―自己反応性物質」「第2類―酸化性固体」「第6類―可燃性固体」もいずれも類別と性質の組み合わせが入れ替わっており誤りである。
根拠法令: 消防法別表第一
関連キーワード: 第5類危険物・自己反応性物質・類別と性質・消防法別表第一
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 危険物乙5
危険物乙5 は独学か通信講座か|科目免除ありなら独学・未経験は講座の判断軸
乙5 は科目免除の有無で受験の重さが一変する。乙4 など他の乙種を持つ人は性消 10 問のみで独学が基本、化学未経験で 3 科目を初受験する人は講座も合理的。第5類固有の暗記量と費用を実数値で分解し、自分はどちらかを誠実に仕分けます。
- 危険物乙5
危険物乙5の予想問題を無料で解く|102問の中身と、品名11でも共通性状が最大の理由
乙5のオリジナル予想問題102問を登録不要・無料で公開しています。品名が11もあるのに、性質・消火54問で最大の塊は品名を出さない共通の性状18問でした。だから個別暗記より先に共通から入る、という演習順を実配分から示します。
- 危険物乙5
危険物乙種の複数類を同時受験する戦略|4種類そろえて甲種の受験資格を取る道
乙4取得後は他類が10問35分の免除受験になるため、複数類を並行して取りにいけます。同日に複数類を受けられるかの実務、甲種の受験資格になる4グループの組み合わせ、まとめ本1冊で回す学習法を整理します。


