潜水士 関係法令 練習問題 第7問: 高気圧作業安全衛生規則第38条第1項第2号が、自覚症状又は他覚症状の有無の検査の対象として掲げている症状はどれか。
高気圧作業安全衛生規則第38条第1項第2号が、自覚症状又は他覚症状の有無の検査の対象として掲げている症状はどれか。
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正解: 1. 関節、腰若しくは下肢の痛み、耳鳴り等
正解は1です。同号は「関節、腰若しくは下肢の痛み、耳鳴り等の自覚症状又は他覚症状の有無の検査」と定めています。関節や下肢の痛みは減圧症の運動器障害を、耳鳴りは耳の障害をそれぞれ念頭に置いた項目で、高気圧業務に特有の症状が並んでいる点が一般の健康診断との違いです。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第38条第1項
関連キーワード: 高圧則・健康診断・関節の痛み・耳鳴り・第38条
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