潜水士 高気圧障害 練習問題 第19問: 6日間連続して潜水業務を行い、1週間の酸素ばく露量の合計を2,400とする場合の各日のばく露量について示されている考え方はどれか。
6日間連続して潜水業務を行い、1週間の酸素ばく露量の合計を2,400とする場合の各日のばく露量について示されている考え方はどれか。
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正解: 5. 各日400以下にする
正解は5です。1週間の合計を2,400とする場合、6日で割って各日400以下にすることが示されています。一日の限度600を下回っていても、連日の作業では平均化することが望ましいという考え方です。2のように毎日600まで用いると、6日間で3,600となり一週間の限度2,500を超えてしまいます。
根拠法令: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 酸素ばく露量・平均化・400・連日作業
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