潜水士 潜水業務 練習問題 第1問: 高気圧作業安全衛生規則第32条により、浮上の速度を速め、又は浮上を停止する時間を短縮することが認められるのはどのような場合か。
高気圧作業安全衛生規則第32条により、浮上の速度を速め、又は浮上を停止する時間を短縮することが認められるのはどのような場合か。
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正解: 3. 事故のために潜水作業者を浮上させる場合
正解は3です。同条が特例を認めるのは事故のために浮上させるときに限られます。通常の浮上では減圧症を防ぐために定められた速度と停止時間を守らなければならず、作業の遅れや疲労といった事情では特例は認められません。特例は例外であり、その代償として浮上後に再圧の措置が義務づけられる点まで一体で理解してください。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 高圧則・浮上の特例・事故・第32条
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