潜水士 潜水業務 練習問題 第3問: 高気圧作業安全衛生規則第32条により、事故のために浮上の速度を速めた場合に、事業者が浮上後にとらなければならない措置はどれか。
高気圧作業安全衛生規則第32条により、事故のために浮上の速度を速めた場合に、事業者が浮上後にとらなければならない措置はどれか。
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正解: 5. 速やかに再圧室に入れて加圧するか、又は最高の水深まで再び潜水させること
正解は5です。同条は浮上後速やかに再圧室に入れて加圧するか、又は再び潜水させることを求めています。急速な浮上で体内に生じた気泡を、再び圧力をかけて溶かし込むための措置です。1の医師の診察や3の健康診断は同条が求める措置ではなく、まず圧力をかけ直すことが優先されます。
根拠法令: 高気圧作業安全衛生規則第32条
関連キーワード: 高圧則・再圧室・再び潜水・浮上後の措置・第32条
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