潜水士 送気、潜降及び浮上 練習問題 第35問: 水深30メートル以上40メートル以下の場所における潜水業務について示されている考え方はどれか。
水深30メートル以上40メートル以下の場所における潜水業務について示されている考え方はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 呼吸用ガスとして空気を用いないことが望ましい
正解は4です。水深40メートル以下であれば空気の使用が認められますが、そのうち水深30メートル以上40メートル以下の範囲については、空気を用いないことが望ましいとされています。上限に近づくほど窒素の分圧が制限値に迫るため、余裕を持たせる趣旨です。禁止ではなく望ましいという表現である点にも注意してください。
根拠法令: 平成27年1月9日 基発0109第2号
関連キーワード: 水深30メートル・水深40メートル・空気・呼吸用ガス
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