消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第37問: 屋内消火栓設備の加圧送水装置における吸込配管の末端に設けるフート弁に関する記述として、正しいものはどれか。
屋内消火栓設備の加圧送水装置における吸込配管の末端に設けるフート弁に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. フート弁は、水源の水位がポンプより低い位置にある場合に吸込配管の先端に設け、逆止弁とろ過装置の機能を兼ね備えている
フート弁は、水源の水位がポンプより低い位置にある場合に吸込配管の先端に設け、逆止弁として水の逆流を防ぐとともに、ろ過装置として異物の吸込みを防ぐ機能を兼ね備えている。「吐出側配管の末端に設置し水温上昇を防止する」のは逃し配管の役割であり、フート弁の機能ではない。フート弁に電動機の回転数を検知する機能はない。フート弁は水源の水位がポンプより低い場合に用いる装置であり、逆流を防止する機能を持つ。呼水槽の減水を検知するのは減水警報装置の役割であり、フート弁とは別の装置である。
関連キーワード: フート弁・吸込配管・逆止弁・ろ過装置
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