消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第38問: 加圧送水装置に設ける性能試験配管に関する記述として、正しいものはどれか。
加圧送水装置に設ける性能試験配管に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 性能試験配管はポンプの吐出側配管から分岐し、流量計及び流量調整弁でポンプの性能を確認するために用いる
性能試験配管は、ポンプの吐出側配管の弁より一次側から分岐して設け、流量計及び流量調整弁を用いて、ポンプが締切運転時や全量吐出運転時などにおいて所定の性能(全揚程・吐出量)を発揮しているかを確認するために用いる。「吸込側配管から分岐し吸込圧力を測定する」という記述は誤りで、性能試験配管は吐出側に設ける。「呼水槽への補給水量を調整する」のは呼水装置の役割であり、性能試験配管の機能ではない。「安全弁を設け圧力上昇を逃がす」のは逃し配管の役割であり、フート弁の作動確認を目的とする配管でもない。
関連キーワード: 性能試験配管・流量計・流量調整弁・ポンプ性能
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