消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第45問: 屋内消火栓設備(1号消火栓)における全揚程の計算式 H=h1+h2+h3+17(m) の各項の意味の組み合わせとして、正しいものはどれか。
屋内消火栓設備(1号消火栓)における全揚程の計算式 H=h1+h2+h3+17(m) の各項の意味の組み合わせとして、正しいものはどれか。
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正解: 4. h1は消防用ホースの摩擦損失水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3は落差であり、17mはノズル放水圧力の換算値である
全揚程の計算式H=h1+h2+h3+17(m)において、h1は消防用ホースの摩擦損失水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3は落差(ポンプと最も高い位置にある消火栓との高低差等)を表し、17mはノズル先端における放水圧力0.17MPa以上を水頭に換算した値である。これと異なる組み合わせで各項を説明する記述は、h1・h2・h3の対応関係を取り違えているか、17mを呼水槽の水位やポンプの締切圧力など無関係な数値として説明しており、いずれも誤りである。
関連キーワード: 全揚程・落差・摩擦損失水頭・放水圧力
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