消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第37問: 配管内を流れる水の流量Q、流速v、配管の断面積Aの関係に関する記述として、正しいものはどれか。
配管内を流れる水の流量Q、流速v、配管の断面積Aの関係に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 流量Qは流速vと断面積Aの積(Q=A×v)で表される
配管内を流れる流体の流量Qは、断面積Aと流速vの積(Q=A×v)で表される。「流速を断面積で割った値」は除算としている点で誤り。「流速と断面積をそれぞれ2乗して足し合わせた値」も誤った関係式である。「断面積が一定であれば流速が増加すると流量は減少する」は関係が逆で、Q=A×vの式が示すとおり断面積一定のもとで流速が増加すれば流量も増加する。「流量は断面積のみで決まり流速とは無関係」もQ=A×vの式が示すとおり流速にも依存するため誤り。
関連キーワード: 流量・流速・断面積・Q=Av
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