消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第14問: 加圧送水装置の性能試験の際に、ポンプの吐出量(放水量)を確認するために性能試験配管に設けられる計器として、最も適切なものはどれか。
加圧送水装置の性能試験の際に、ポンプの吐出量(放水量)を確認するために性能試験配管に設けられる計器として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 流量計
ポンプの性能試験では、性能試験配管に設けた流量計によって吐出量を確認し、あわせて圧力計・連成計で全揚程を確認することで、ポンプが所定の性能(定格吐出量・全揚程)を発揮しているかを検査する。「連成計」「圧力計」は圧力を測る計器であり流量そのものは測れない。「温度計」は水温を、「電流計」は電動機の電流値を計測するものであり、いずれも吐出量の確認には用いない。
関連キーワード: 流量計・性能試験配管・ポンプ・吐出量・加圧送水装置
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