消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第5問: 局所放出方式の粉末消火設備(第1種粉末)において、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象物の表面積が5平方メートルであるときの消火剤
局所放出方式の粉末消火設備(第1種粉末)において、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象物の表面積が5平方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 48.4キログラム
消防法施行規則第21条第3項第2号イの表により、第1種粉末は防護対象物の表面積1平方メートル当たり8.8キログラムで計算するので8.8×5=44キログラムとなる。さらに同項第2号本文により1.1を乗じるので44×1.1=48.4キログラムが必要な量である。第2種又は第3種粉末は5.2キログラム、第4種粉末は3.6キログラムであり、係数1.1は粉末では種別を問わず一律である。
根拠法令: 消防法施行規則第21条第3項第2号イ
関連キーワード: 局所放出方式・8.8kg/m2・係数1.1
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