メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第6問: 粉末消火設備の配管において、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離に関する規定として、正しいものはどれか。

問題 6 / 36あと 2 問で 20% に到達
上級実技(鑑別・製図)

粉末消火設備の配管において、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離に関する規定として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 管径の20倍以上とする(消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスとが分離しないような措置を講じた場合を除く)

消防法施行規則第21条第4項第7号ヘは、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離を管径の20倍以上とすることと定め、ただし書で消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスとが分離しないような措置を講じた場合はこの限りでないとしている。屈曲部が近すぎると粉末とガスが分離して均一な放射ができなくなるため設けられた規定であり、粉末消火設備に固有のものである。

根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第7号ヘ

関連キーワード: 屈曲部・管径の20倍・粉末

解答すると次へ進めます
PR3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック