消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第7問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、集合管又は操作管に設けることとされている機器として、最も適切なものはどれか。
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、集合管又は操作管に設けることとされている機器として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 閉止弁
消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)は、集合管(集合管に選択弁を設ける場合は貯蔵容器と選択弁の間に限る)又は操作管(起動用ガス容器と貯蔵容器の間に限る)に、消防庁長官が定める基準に適合する閉止弁を設けることと定めている。点検時などに意図しない放出が起きないよう、消火剤の流路を確実に遮断するための弁である。流水検知装置や一斉開放弁はスプリンクラー設備・泡消火設備等で用いる機器である。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)
関連キーワード: 閉止弁・集合管・操作管
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