消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第24問: 全域放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドについて、消火剤を霧状に放射するものでなければならないとされている消火剤の組合せとして、正しいものはどれか。
全域放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドについて、消火剤を霧状に放射するものでなければならないとされている消火剤の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. ハロン2402及びFK-5-1-12
消防法施行規則第20条第1項第1号は、ジブロモテトラフルオロエタン(ハロン2402)又はドデカフルオロ-2-メチルペンタン-3-オン(FK-5-1-12)を放出する噴射ヘッドは、当該消火剤を霧状に放射するものであることと定めている。これら2種は常温で液体であるため霧状化が必要になる。ハロン1211・ハロン1301・HFC-23・HFC-227eaにはこの規定は適用されない。
根拠法令: 消防法施行規則第20条第1項第1号
関連キーワード: 霧状放射・ハロン2402・FK-5-1-12
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