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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第37問: 移動式の粉末消火設備の消火剤の量として、正しい組合せはどれか。

問題 37 / 46あと 5 問で 90% に到達
中級構造・機能・工事・整備

移動式の粉末消火設備の消火剤の量として、正しい組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 第1種粉末は1のノズルにつき50キログラム以上、第2種又は第3種粉末は30キログラム以上、第4種粉末は20キログラム以上

消防法施行規則第21条第3項第4号の表は、移動式の粉末消火設備の消火剤の量を1のノズルにつき第1種粉末50キログラム、第2種粉末又は第3種粉末30キログラム、第4種粉末20キログラム以上と定めている。45・27・18キログラムは同条第5項第2号が定めるノズル1個当たりの毎分の放射量であり、貯蔵量とは別の数値である。移動式の不活性ガス消火設備は1のノズルにつき90キログラム以上である。

根拠法令: 消防法施行規則第21条第3項第4号

関連キーワード: 移動式・50kg・30kg・20kg

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