消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第38問: 加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器及び定圧作動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器及び定圧作動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 圧力調整器は2.5メガパスカル以下の圧力に調整できるものとし、定圧作動装置は起動装置の作動後貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったとき放出弁を開放させるもので、貯蔵容器等ごとに設ける
消防法施行規則第21条第4項第8号は加圧式の粉末消火設備に2.5メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けることと定め、同項第9号は定圧作動装置について、起動装置の作動後貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったとき放出弁を開放させるものであること(イ)、貯蔵容器等ごとに設けること(ロ)、消防庁長官が定める基準に適合するものであること(ハ)と定めている。いずれも加圧式に関する規定であり、蓄圧式には指示圧力計(同項第10号)が求められる。
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第8号・第9号
関連キーワード: 圧力調整器・2.5MPa以下・定圧作動装置
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