メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第38問: 加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器及び定圧作動装置に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 38 / 46あと 4 問で 90% に到達
上級構造・機能・工事・整備

加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器及び定圧作動装置に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 圧力調整器は2.5メガパスカル以下の圧力に調整できるものとし、定圧作動装置は起動装置の作動後貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったとき放出弁を開放させるもので、貯蔵容器等ごとに設ける

消防法施行規則第21条第4項第8号は加圧式の粉末消火設備に2.5メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けることと定め、同項第9号は定圧作動装置について、起動装置の作動後貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったとき放出弁を開放させるものであること(イ)、貯蔵容器等ごとに設けること(ロ)、消防庁長官が定める基準に適合するものであること(ハ)と定めている。いずれも加圧式に関する規定であり、蓄圧式には指示圧力計(同項第10号)が求められる。

根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第8号・第9号

関連キーワード: 圧力調整器・2.5MPa以下・定圧作動装置

解答すると次へ進めます
PR3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック