消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第1問: 消防設備士の甲種と乙種の業務範囲について、次のうち正しいものはどれか。
問題 1 / 55あと 5 問で 10% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 86%
消防設備士の甲種と乙種の業務範囲について、次のうち正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 甲種消防設備士は工事・整備・点検のすべてができ、乙種消防設備士は整備・点検のみできる
消防法第17条の5の規定により、消防用設備等の工事は甲種消防設備士のみが行える業務独占行為である。乙種消防設備士は整備(点検を含む)のみで、工事を行うことはできない。甲種は上位免状として工事・整備・点検の三業務すべてをカバーする。選択肢2は誤り(点検も消防設備士の業務)。選択肢3は乙種の範囲を誤っている。選択肢4・5は甲種と乙種の役割を逆にしている。
根拠法令: 消防法第17条の5
関連キーワード: 甲種乙種の違い・業務独占・工事・整備
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