消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第3問: 自動火災報知設備が属する消防用設備等の区分として正しいものはどれか。
問題 3 / 55あと 3 問で 10% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 76%
自動火災報知設備が属する消防用設備等の区分として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 警報設備
消防法施行令第7条の規定により、消防用設備等は消火設備・警報設備・避難設備・消防用水・消火活動上必要な施設の5区分に分類される。自動火災報知設備は「警報設備」に含まれる。消火設備はスプリンクラー設備・屋内消火栓設備など。避難設備は誘導灯・避難はしごなど。消火活動上必要な施設は排煙設備・連結散水設備などが該当する。
根拠法令: 消防法施行令第7条
関連キーワード: 消防用設備等・警報設備・自動火災報知設備
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の製図とは|甲種だけに出る実技問題・類別の内容と対策の始め方
消防設備士の製図とは何かを横断整理。製図が出るのは甲種のみで乙種は鑑別だけ、という試験制度の違いから、甲種4類の出題内容 (平面図・系統図の2問)、実技60%の合格基準に対する製図の重み、対策の始め方3ステップまでを解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


