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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第10問: 自動火災報知設備の設置が義務付けられる防火対象物の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 10 / 55あと 1 問で 20% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 84%

自動火災報知設備の設置が義務付けられる防火対象物の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 特定防火対象物の多くは延べ面積にかかわらず設置義務があるが、一部の用途では面積要件がある。非特定防火対象物は延べ面積1000m²以上等の面積要件が設けられている

消防法施行令第21条により、自動火災報知設備の設置基準は用途によって異なる。特定防火対象物のうち(1)項〜(4)項、(5)項イ、(6)項、(9)項イなどは延べ面積にかかわらず設置義務がある用途が多い一方、非特定防火対象物は延べ面積1000m²以上等の面積要件が設けられている。選択肢5は一部の用途区分に関する記述として誤り。正確な区分は施行令第21条の用途別一覧で確認する必要がある。

根拠法令: 消防法施行令第21条

関連キーワード: 自動火災報知設備・設置義務・特定防火対象物・面積基準

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