消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第12問: 消防用設備等の点検結果報告について、特定防火対象物の報告周期として正しいものはどれか。
問題 12 / 55あと 5 問で 30% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 74%
消防用設備等の点検結果報告について、特定防火対象物の報告周期として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 1年ごと
消防法第17条の3の3の規定により、特定防火対象物の管理権原者は消防用設備等の点検結果を1年ごとに消防長または消防署長に報告しなければならない。非特定防火対象物は3年ごとの報告が義務付けられている。点検自体は機器点検(6か月ごと)と総合点検(1年ごと)が必要だが、消防署への報告周期は特定1年・非特定3年である点を区別して覚えること。
根拠法令: 消防法第17条の3の3
関連キーワード: 点検報告・特定防火対象物・1年ごと・報告周期
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