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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第14問: 甲種消防設備士と乙種消防設備士の違いに関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。

問題 14 / 55あと 3 問で 30% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 65%

甲種消防設備士と乙種消防設備士の違いに関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 甲種消防設備士の免状は乙種免状の上位互換であり、甲種4類を取得すると乙種4類の業務も自動的に含まれる

選択肢5が誤り。甲種消防設備士と乙種消防設備士は別個の免状であり、甲種を取得することで乙種が「自動的に付与」されるわけではない。ただし、同じ類の甲種免状を持つ者が乙種の業務範囲(整備・点検)を行うことは実態として可能(甲種は乙種業務を包含)。選択肢1〜4はいずれも正しい記述。再講習義務(選択肢4)は甲種・乙種ともに課されている。

根拠法令: 消防法第17条の5、第17条の10、第17条の14

関連キーワード: 甲種乙種の違い・業務独占・受験資格

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