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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第30問: 自動火災報知設備の警戒区域の設定に関する規定として、正しいものはどれか。

問題 30 / 55あと 3 問で 60% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 62%

自動火災報知設備の警戒区域の設定に関する規定として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 1つの警戒区域は600m²以下で、1辺の長さは50m以下とする

消防法施行規則第23条第1項の規定により、自動火災報知設備の警戒区域は原則として1つの防火対象物について2以上の階にわたってはならず、面積600m²以下、かつ1辺の長さ50m以下(光電式分離型感知器を設けた場合は100m以下)としなければならない。選択肢2(500m²)・選択肢3(1辺60m)・選択肢4(1000m²)はいずれも数値が誤り。警戒区域に規制がないとする選択肢5も誤りである。

根拠法令: 消防法施行規則第23条第1項

関連キーワード: 警戒区域・600m²・50m・自動火災報知設備

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