消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第33問: 消防法第17条の3の3に定める消防用設備等の点検基準について、次の記述のうち正しいものはどれか。
問題 33 / 55あと 6 問で 70% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 68%
消防法第17条の3の3に定める消防用設備等の点検基準について、次の記述のうち正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 機器点検は6か月ごと、総合点検は1年ごとに実施し、特定防火対象物は1年ごとに消防機関へ結果を報告する
消防法施行規則第31条の6の規定により、機器点検は6か月ごと・総合点検は1年ごとに実施する。消防機関への結果報告は特定防火対象物が1年ごと、非特定が3年ごとである。選択肢1は誤り(消防設備点検資格者も点検実施者として認められている)。選択肢2は誤り(不備があれば改善措置が必要だが撤去ではなく修繕・修理等)。選択肢4は誤り(報告先は消防長または消防署長)。選択肢5は誤り(簡易消火用具も点検対象)。
根拠法令: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6
関連キーワード: 点検基準・機器点検・総合点検・報告周期
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の製図とは|甲種だけに出る実技問題・類別の内容と対策の始め方
消防設備士の製図とは何かを横断整理。製図が出るのは甲種のみで乙種は鑑別だけ、という試験制度の違いから、甲種4類の出題内容 (平面図・系統図の2問)、実技60%の合格基準に対する製図の重み、対策の始め方3ステップまでを解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


