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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第43問: コンデンサC₁=4μF、C₂=6μFを直列接続したときの合成静電容量として正しいものはどれか。

問題 43 / 55あと 1 問で 80% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 51%

コンデンサC₁=4μF、C₂=6μFを直列接続したときの合成静電容量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 2.4μF

コンデンサの直列接続の合成静電容量の計算式は 1/C = 1/C₁ + 1/C₂ である(抵抗の並列接続と同じ形式)。1/C = 1/4 + 1/6 = 3/12 + 2/12 = 5/12 より C = 12/5 = 2.4μF。選択肢1(10μF)は並列接続(C₁+C₂)の値。選択肢3(24μF)は積(C₁×C₂)のみで和で割らない誤り。コンデンサは「並列で足す、直列は逆数の和の逆数」と覚えると良い(抵抗とは逆の関係)。

関連キーワード: コンデンサ・直列接続・静電容量・計算問題

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