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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第55問: 消防法施行令第21条に定める自動火災報知設備の設置が免除される場合について、正しいものはどれか。

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上級消防関係法令・基礎知識難易度目安 35%

消防法施行令第21条に定める自動火災報知設備の設置が免除される場合について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. スプリンクラー設備(閉鎖型)が設置され、かつその設備がSP連動型の自動警報機能を有している場合は、自動火災報知設備の設置が緩和または免除される場合がある

消防法施行令第32条の特例規定および消防法施行規則の技術基準により、閉鎖型スプリンクラー設備が設置され、当該設備に火災を感知して自動的に警報を発する機能(SP連動型警報装置)が付加されている場合には、自動火災報知設備の設置を一部緩和または免除できる場合がある。ただし、すべてのスプリンクラー設備に対して一律免除されるわけではなく(選択肢1は誤り)、条件を満たす場合に限られる。防火管理者の選任(選択肢3)・屋内消火栓(選択肢4)は免除根拠にならない。選択肢5(免除規定なし)も誤り。

根拠法令: 消防法施行令第32条

関連キーワード: 設置免除・スプリンクラー設備・特例・自動火災報知設備

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