ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第4問: 次の特徴をもつ配線の種類として正しいものはどれか。「絶縁体の上に耐熱性のある被覆を施した電線で、消防法施行規則に定める自動火災報知設備の感知器回線や発信機回線に

問題 4 / 45あと 1 問で 10% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 72%

次の特徴をもつ配線の種類として正しいものはどれか。「絶縁体の上に耐熱性のある被覆を施した電線で、消防法施行規則に定める自動火災報知設備の感知器回線や発信機回線に使用できる。600V二種ビニル絶縁電線(HIV線)がこれに該当し、通常の絶縁電線よりも高温環境に対応している。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 耐熱電線(HP電線)

設問の特徴は耐熱電線(HP電線)を指している。消防法施行規則第12条等により、自動火災報知設備の感知器回線・発信機回線・電話回線等は耐熱電線以上の性能をもつ電線を使用しなければならない。600V二種ビニル絶縁電線(HIV線)は耐熱電線に該当し、一般的な感知器配線に広く使用される。耐火電線(FP電線)は火災時でも一定時間(30分以上)機能を維持できる最上位の電線で、非常電源回路・非常放送設備等に使用する。一般絶縁電線(IV線)は耐熱・耐火性能を持たず、自動火災報知設備の感知器回線には使用できない。同軸ケーブルはR型受信機の信号線等に使用する。MIケーブルは無機絶縁で最高耐熱性を持つ。

関連キーワード: 耐熱電線・配線材料・鑑別・HIV線

PR甲種の合否を分ける製図仕上げの1冊 4.1

これだけはマスター!第4類消防設備士試験 製図編 [改訂4版]

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。