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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第6問: 次の特徴をもつ感知器の名称として正しいものはどれか。「2本の長い送光部・受光部を対向して設置し、その間を煙が遮ることで受光量が低下したことを検知して動作する。廊

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初級実技(鑑別・製図)難易度目安 83%

次の特徴をもつ感知器の名称として正しいものはどれか。「2本の長い送光部・受光部を対向して設置し、その間を煙が遮ることで受光量が低下したことを検知して動作する。廊下やアトリウムなど広い空間の煙検知に適しており、公称監視距離は5m以上100m以下とされている。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 光電式分離型感知器

設問の特徴は光電式分離型感知器を指している。送光部と受光部を5m以上100m以下の距離を隔てて対向設置し、その間の空間を通過する煙が光を減衰(遮光)させることを受光部が検出して火災を感知する。廊下・アトリウム・体育館・倉庫など広い空間への設置に適している。光電式スポット型はひとつの筐体内に発光・受光素子を内蔵した局所感知型。差動式分布型(空気管式)は温度の変化率を広範囲の空気管で検出する。熱複合式は差動式と定温式の両方の検出機能を組み合わせた感知器。

関連キーワード: 光電式分離型・煙感知器・鑑別・送光部受光部

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