消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第6問: 次の特徴をもつ感知器の名称として正しいものはどれか。「2本の長い送光部・受光部を対向して設置し、その間を煙が遮ることで受光量が低下したことを検知して動作する。廊
問題 6 / 45あと 3 問で 20% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 83%
次の特徴をもつ感知器の名称として正しいものはどれか。「2本の長い送光部・受光部を対向して設置し、その間を煙が遮ることで受光量が低下したことを検知して動作する。廊下やアトリウムなど広い空間の煙検知に適しており、公称監視距離は5m以上100m以下とされている。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 光電式分離型感知器
設問の特徴は光電式分離型感知器を指している。送光部と受光部を5m以上100m以下の距離を隔てて対向設置し、その間の空間を通過する煙が光を減衰(遮光)させることを受光部が検出して火災を感知する。廊下・アトリウム・体育館・倉庫など広い空間への設置に適している。光電式スポット型はひとつの筐体内に発光・受光素子を内蔵した局所感知型。差動式分布型(空気管式)は温度の変化率を広範囲の空気管で検出する。熱複合式は差動式と定温式の両方の検出機能を組み合わせた感知器。
関連キーワード: 光電式分離型・煙感知器・鑑別・送光部受光部
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の製図とは|甲種だけに出る実技問題・類別の内容と対策の始め方
消防設備士の製図とは何かを横断整理。製図が出るのは甲種のみで乙種は鑑別だけ、という試験制度の違いから、甲種4類の出題内容 (平面図・系統図の2問)、実技60%の合格基準に対する製図の重み、対策の始め方3ステップまでを解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


