ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第10問: 次の特徴をもつ機器の名称として正しいものはどれか。「感知器・発信機と受信機の間に設置され、感知器回線からの火災信号を受けて、受信機への信号形式に変換して送出する

問題 10 / 45あと 4 問で 30% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 74%

次の特徴をもつ機器の名称として正しいものはどれか。「感知器・発信機と受信機の間に設置され、感知器回線からの火災信号を受けて、受信機への信号形式に変換して送出する。また受信機から送られてきた制御信号を受けて、地区音響装置を鳴動させる等の制御を行う。R型システムで用いられるものはアドレス通信を行う。」

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 中継器

設問の特徴は中継器を指している。中継器は感知器・発信機と受信機の中間に位置し、感知器回線の信号を受信機に適した形式に変換して中継する。また受信機からの制御信号を地区音響装置の鳴動など末端機器の制御に変換する役割も担う。R型受信機を用いたシステムでは各中継器が固有のアドレスを持ち、デジタル通信で受信機と信号を授受する。発信機は人が手動で押して火災信号を送る押しボタン式機器。地区音響装置は警報音を発するベル・スピーカー。表示灯は発信機位置を示す赤色ランプ。

関連キーワード: 中継器・R型システム・鑑別・信号変換

PR甲種の合否を分ける製図仕上げの1冊 4.1

これだけはマスター!第4類消防設備士試験 製図編 [改訂4版]

Amazon でテキストを見る

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。