消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第13問: 次の特徴をもつ試験器の名称として正しいものはどれか。「光電式分離型感知器の感度試験に用いる器具で、送光部と受光部の間に挿入することで透過光量を一定量だけ減衰させ
問題 13 / 45あと 1 問で 30% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 68%
次の特徴をもつ試験器の名称として正しいものはどれか。「光電式分離型感知器の感度試験に用いる器具で、送光部と受光部の間に挿入することで透過光量を一定量だけ減衰させる。感知器が規定の減光量で正常に動作するかを確認する。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 減光フィルタ(減光スクリーン)
設問の特徴は減光フィルタ(減光スクリーン)を指している。光電式分離型感知器は送光部と受光部の間の煙による光の減衰(遮光)を検出するが、実際の点検時に煙を充満させることは困難なため、規定の透過率のフィルタを光路に挿入して感度を確認する。減光フィルタの透過率は感知器の種別(1種・2種)に応じて異なる。加煙試験器は光電式スポット型・イオン化式スポット型感知器に疑似煙を送り込んで試験する器具。加熱試験器は差動式・定温式スポット型感知器の加熱試験に使用。メータリレー試験器は受信機等の継電器試験に使用する。
関連キーワード: 減光フィルタ・試験器具・光電式分離型・鑑別
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の製図とは|甲種だけに出る実技問題・類別の内容と対策の始め方
消防設備士の製図とは何かを横断整理。製図が出るのは甲種のみで乙種は鑑別だけ、という試験制度の違いから、甲種4類の出題内容 (平面図・系統図の2問)、実技60%の合格基準に対する製図の重み、対策の始め方3ステップまでを解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


