消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第16問: 主要構造部を耐火構造とした倉庫(天井高6.0m、床面積420m²)に差動式スポット型感知器1種を設置する場合、設置すべき感知器の最小個数として正しいものはどれか
問題 16 / 45あと 2 問で 40% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 83%
主要構造部を耐火構造とした倉庫(天井高6.0m、床面積420m²)に差動式スポット型感知器1種を設置する場合、設置すべき感知器の最小個数として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 10個
消防法施行規則第23条別表第1により、差動式スポット型感知器1種の感知面積は以下のとおり定められている。主要構造部が耐火構造・取付高さ4m以上8m未満の場合:1個あたり45m²。計算:420m² ÷ 45m²/個 = 9.33… → 端数切り上げで10個が必要である。なお取付高さが4m未満の場合は1個あたり90m²(耐火・1種)だが、本問は天井高6.0mのため4m以上8m未満の区分を適用する。60m²は差動式1種・耐火・4m未満ではなく誤った値であり、正しくは45m²。差動式2種(耐火・4m以上8m未満)なら35m²/個となる。
関連キーワード: 感知器設置個数・差動式スポット型1種・計算・天井高区分
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の製図とは|甲種だけに出る実技問題・類別の内容と対策の始め方
消防設備士の製図とは何かを横断整理。製図が出るのは甲種のみで乙種は鑑別だけ、という試験制度の違いから、甲種4類の出題内容 (平面図・系統図の2問)、実技60%の合格基準に対する製図の重み、対策の始め方3ステップまでを解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


